認知症の患者さんの看護・・・大変だったエピソード

介護施設には認知症の方が沢山います。 認知症が進行すると、在宅での介護が困難になってくるんですよね( ;´Д`) 家の場所がわからなくなったり、家族がわからなくなったり...。 異食行為など出てくると、一人で家で過ごす時間は危険になりますよね(´・Д・)」 だから、在宅での生活が難しくなり、ショートステイを利用したり、施設入所をせざるを得ない事もあります(;´Д`A 老健にも、もちろん認知症の利用者さんがいます。 認知症の利用者さんの中には、ひどく介護困難な利用者さんもいるんです。 妄想や徘徊、幻聴、幻覚、暴言、暴力行為...様々な症状があります。 ある認知症のひどいおじいちゃんが入所してきたのですが、とにかく大変‼︎(−_−;) 一見、人の良いおじいちゃんなんですが、一度豹変すると、叫ぶし暴れるし...。 日中より、夜間の方が大変なんです(。-_-。) 夜になると、徘徊し出すのですが、歩行が不安定なため、転倒しそうになります。 夜間はスタッフも少ないので、対応が大変(;´Д`A 意味不明な言葉を叫びながら、ベットに立ち上がろうとします。 とにかく落ち着きなく、歩き回ろうとするし、叫び声も大きいため、他の利用者さんまで不穏になるんです(-。-; 落ち着かせるために、ひたすら徘徊に付き合います。 ひどい時は、三時間も四時間も歩きっぱなしです(;´Д`A 途中で、殴られたりつねられたり...。 大変です(−_−;) 家族さんも、もう家では介護できないと言います。 けど、日中はひとの良いおじいちゃんなんです。 きっと、これが本当の姿なんですよね(;´Д`A どう関わり、どんな医療的な関わりがあれば、この利用者さんは幸せなんだろうか...。 認知症の方との関わりって難しいですね(。-_-。)