学童保育は利用していますか?

これは、子育てを経験した多くの方が実感しているようです。 ほとんどの方は、子供が小学校に上がれば、子育てが楽になり、子育てと仕事の両立がしやすくなると思っています。 しかし、実際には、小学校のほうが大変なケースもあるのです。 保育園というのは、延長保育もありますから、遅い時間まで子供を預かってもらう事が可能です。 しかし、小学校の場合は延長などはありませんから、保育園よりも帰宅時間が全然早いのです。 それに、授業参観や学校の行事も保育園の行事並みにある為、まだまだ手がかかります。 両親や義両親と同居している方は、子供を見てもらう事ができるので、それほど困る事はありませんが、頼れる家族がいない方の多くは、 学童保育を利用しています。 私も学童保育を利用しています。 預かってくれるのは18時半までです。 もう少し遅い時間まで預かって貰う事が出来ると助かるのですが、こればかりは仕方がありません。 学校が休みの土曜日には、お弁当を持参して預ける事が可能です。 当初は、学童保育を利用する事について、何だか子供が可哀想かなと思ったのですが、実際に利用してみると、いろいろな学年の子がいて、 宿題をしたり、みんなと遊んだり、楽しんでいるようで安心しました。 私は、子供の淋しさを軽減させてあげる為に、たとえ時間がなくても、持参するお弁当は毎回工夫していました。 しかし、学童の先生に、忙しい時には無理しなくて大丈夫ですよ、簡単なお弁当や、コンビニのおにぎりを持参する子が多いんですよ、 と言われ、楽な気分になった事を覚えています。 学童保育で、年代が違ういろいろな子供と過ごす事は、子供も楽しみにしていますし、知らないうちにいろいろな事を覚え、 成長しているようです。